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CRYPTO.04 RSA KEY GENERATOR

RSA キー生成

用途を選んでから、指紋と暗号化・署名の自己テスト付きの PEM / JWK 鍵を生成します。

CONFIG

鍵のパラメーター

用途とアルゴリズム

RSA-OAEP は短いデータの暗号化に使い、新しいシステム向けです

法サイズ
公開指数65537 · 安全な既定値
出力方式抽出可能 · このページのメモリのみ
パラメーターを選んで生成してください。2048 ビットは通常すぐ完了します
自己テスト待ち
Web Crypto でローカル生成 · 送信・記録・保存なし
公開鍵 SHA-256 指紋 生成後に表示
§ 01

使える RSA 鍵ペアを 3 手順で生成

1
1

用途を選ぶ

暗号化は RSA-OAEP、新しい署名は RSA-PSS、既存連携との互換時だけ PKCS1 v1.5 を使います。

2
2

強度を選ぶ

2048 ビットは互換性、3072 は長期余裕、4096 は生成と処理に時間がかかります。

3
3

確認して出力

ローカル自己テストを待ち、公開鍵を配布し、秘密鍵を信頼できる場所に保存します。

§ 02

形式の略称より先に用途を選ぶ

RSA-OAEP、RSA-PSS、RSASSA-PKCS1-v1_5 は異なるプロトコルで RSA 鍵を使います。暗号化か署名かを先に選ぶと迷いません。

生成後はローカル往復テストを行います。OAEP は公開鍵で暗号化・秘密鍵で復号し、署名方式は秘密鍵で署名・公開鍵で検証します。

§ 03

PEM と JWK の選び方

出力
形式
用途
公開 PEM
SPKI
サーバー、配布、ライブラリへの取り込み
秘密 PEM
PKCS#8
Node.js、Java、Go、Python、OpenSSL
公開 JWK
JSON Web Key
Web Crypto、JWT、OAuth、ブラウザテスト
秘密 JWK
JSON Web Key
管理されたブラウザ・JOSE テスト
§ 04

簡単に生成できても鍵管理は慎重に

Web Crypto は秘密鍵をページメモリだけに保持し、再読み込みや終了後は復元できません。抽出可能でも信頼できない端末で本番鍵を作るべきではありません。

本番、金融、証明書、長期 ID の鍵は管理された環境、オフライン、HSM、鍵管理システムで生成し、アクセス制御とローテーションを行います。

§ 05

コードやコマンドラインで同じ鍵を生成

openssl genpkey -algorithm RSA -pkeyopt rsa_keygen_bits:3072 -out private_key.pem
openssl pkey -in private_key.pem -pubout -out public_key.pem
§ 06

よくある質問

Q1OAEP、PSS、PKCS1 v1.5 はどう選びますか?

短いデータの暗号化は OAEP、新しい署名は PSS、既存プロトコルの互換には PKCS1 v1.5 を使います。

Q22048、3072、4096 ビットの違いは?

2048 は高速で互換性が高く、3072 は余裕が増え、4096 は遅くなります。

Q3なぜ秘密鍵は PKCS#8、公開鍵は SPKI?

Web Crypto が出力する標準形式です。PKCS#8 は秘密鍵を、SPKI は公開鍵を包みます。

Q4鍵は送信・保存されますか?

いいえ。生成、出力、指紋、自己テストは現在のページで行います。

Q5RSA でファイル全体を暗号化できますか?

推奨されません。RSA は短いデータ向けで、通常は対称鍵を RSA で保護し、内容を AES で暗号化します。

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