WALUDO ツール
FILE.01 FILE OBFUSCATOR

ファイル難読化

パスワードと SHA-256 + XOR ストリーム変換を使います。同じパスワードで暗号化と復号を行い、ファイルは送信しません。

IN

ファイルを選択

クリックまたはここへファイルをドロップ

ファイル未選択

OUT

処理結果

待機中
0%

すべての処理はブラウザー内で完結し、送信・記録・収集は行いません。

§ 01

ファイル難読化ツールの使い方

1
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ファイルを選ぶ

アップロード領域にファイルをドラッグするかクリックし、形式やサイズを問わず選択します。

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パスワードを設定

難読化パスワードを入力します(初期値は「waludo」)。暗号化と復号には同じパスワードが必要です。

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処理を開始

処理ボタンを押すとブラウザー内で変換され、自動でダウンロードされます。.waludo で終わるファイルは自動で復号されます。

§ 02

よくある質問

Q1ファイルを暗号化するには?

ファイルを選び、パスワード(初期値は「waludo」)を入力して処理を押します。SHA-256 + XOR ストリームで変換し、.waludo 拡張子を付けて自動保存します。

Q2ファイルを復号するには?

暗号化と同じ操作です。.waludo ファイルを選び、暗号化時と同じパスワードで処理してください。XOR は対称なので同じ流れで復元できます。

Q3暗号化済みかどうかはどう判定しますか?

ファイル名の .waludo 拡張子を確認します。末尾にあれば暗号化済みとして復号時に外し、なければ未暗号化として処理後に付けます。

Q4このツールは安全ですか?

処理はすべてブラウザー内で行われ、ファイルを送信したりデータを記録したりしません。SHA-256 鍵導出とストリーミング XOR を使用します。

Q5難読化と暗号化の違いは?

どちらもデータを読めない形に変換しますが、暗号化は AES などの標準的な強いアルゴリズムを指すことが多く、難読化は理解しにくくすることに重点があります。本ツールは一般用途向けで、高度な機密データには推奨しません。

Q6大きなファイルを処理するには?

ストリーミング処理で全体をメモリに載せません。File System Access API 対応の Chrome、Edge ではほぼサイズ制限がなく、Firefox、Safari ではメモリの制約があるため 500MB 未満を推奨します。

Q7パスワードを忘れたら復元できますか?

できません。パスワードは復号に必要な唯一の認証情報です。

Q8オフラインで使えますか?

はい。ページの読み込み後は通信なしで処理できます。

§ 03

このツールを選ぶ理由

完全なローカル処理:ファイルはブラウザーから出ず、サーバーやログもありません。

大容量のストリーミング:Chrome/Edge なら GB 級の処理に対応します。

同じパスワードで相互変換:SHA-256 鍵導出と対称な XOR を採用しています。

無料・オープンソース:登録不要、利用回数の制限なし、コードも透明です。

✳ WALUDO TOOLBOX ✳ ブラウザー標準ツール · NO SERVER · NO DATA COLLECTION

ファイルがパソコンから外へ出ることはありません · FILES STAY LOCAL · PRIVACY FIRST